ドコモの法人携帯の中でも人気機種はどんなものがあるのか

ドコモの法人携帯の中でも人気機種はどんなものがあるのか

ドコモはカケホーダイなどのお得なプランがあるほかにも、独自のサービスが法人にとっては使いやすいと人気を集めています。このためドコモの法人携帯を利用している企業も少なくありませんし、スマートフォンやガラケーなど様々な機種が販売されているところも魅力の一つです。その中には人気機種と言われているものもいくつかあり、デザイン性や機能性で選ばれています。

そこで今回はドコモから販売されている法人向け携帯の中で、特に人気が高い機種をいくつか紹介していきたいと思います。

目次

1.Daydream対応スマートフォン「V30+ L-01K」

Daydream対応スマートフォン「V30+ L-01K」
(docomo公式サイト参照)

ドコモの法人携帯の中でも特に人気機種として紹介されているのが、2017-2018年冬春モデルとして販売された「V30+ L-01K」です。

こちらは従来のシリーズよりもサイズが大きくなったことに伴って画面のサイズも少し拡大されており、それでいて軽量化に成功しています。そのため手のひらにさらに収まりやすいサイズとなったところが魅力で、さらにDaydream対応でVRコンテンツも利用できるところが大きな特徴です。

ほかにも音楽面や映像面で高いスペックを誇っているため個人携帯としても人気があるのですが、法人携帯としてのスペックも非常に高いと評判です。

容量の大きさからこれまで以上に膨大なデータをやり取りできるようになり、VR対応という観点がどこまで法人携帯で活用できるのかがポイントだと言われています

ちなみに購入費用や導入費用、維持費に関しては新しい機種ということもあり、やや高めに設定されています。

このため導入を検討する場合はコスト削減になるのかどうかを検討する必要がありますが、キャンペーンを活用することでやや安く導入できる場合もあるようです。その点を踏まえて、導入するかどうかを検討するのがおすすめです。

2.手描き操作が可能な「Galaxy Note8」

手描き操作が可能な「Galaxy Note8」
(docomo公式サイト参照)

「V30+ L-01K」同様に2017-2018年冬春モデルとして販売されている「Galaxy Note8」も、ドコモでは個人携帯だけではなく法人携帯としても売り出されている人気機種の一つです。

「Galaxy Note8」の最大の特徴は付属されてるペンを用いた手描き操作が可能である点で、タッチ反応が向上しているのでまるで本当の手描きのようにすらすらとメモを取ることができます

このため手帳を取り出してメモを取る手間がありませんし、自分のメモとして利用するだけではなくライブメッセージ機能を使えば相手とのやり取りにも手描き操作が利用できるのです。

このため業務上で手帳やノート、メモを多用するという人にとっては画期的な法人携帯であり、ペーパーレス化によるコスト削減も期待できます。

生体認証も導入されているので情報漏洩のリスクも少ないですし、法人携帯として必要な機能やセキュリティを十分備えているところが魅力です。

導入や維持費用に関してはやや高額ではあるものの、購入時はMNP契約をすればかなり割安で導入できると言われています。このため導入を検討している場合は、通常の契約ではなくMNP契約がおすすめとなっています。

3.最先端のCPUと強度が特徴の「X PERIA XZ1 Compact」

最先端のCPUと強度が特徴の「X PERIA XZ1 Compact」
(docomo公式サイト参照)

さらに2017-2018年冬春モデルで人気機種となっているのが、「X PERIA XZ1 Compact」です。こちらは同時期に販売されている「X PERIA XZ1」とほぼ同機能でありながらコンパクトサイズにしているところが特徴で、女性でも持ちやすいサイズとなっています。

ほかにも「X PERIA XZ1 Compact」は継ぎ目のない構造にすることで本体の強度を高めているほか、背面から側面にかけてグラスファイバー強化プラスチックを採用しているのでどのような衝撃にも耐えることができる強度が魅力の一つと言われています

このため様々な現場での万が一にも耐えることができると考えられていて、場所によっては破損の危険性を考慮するところにも持ち込みやすいです。

また本体内には最先端のCPUが用いられており、複数のアプリを同時に起動してもスピーディーに操作ができます。このため仕事で複数のアプリを起動することが多い法人携帯にはうってつけの機種となっており、より業務を効率よくこなすことができると期待されています。導入や維持にかかる費用はやや高額ではありますが、キャンペーンを使ったりプラン次第では安く抑えることが可能です。

4.まとめ

ドコモから販売されている法人携帯はいずれも機能性が高いところが魅力なのですが、人気機種とされているものは特にスペックが高く業務に関する機能性が高いところがメリットです。

導入することによってこれまでの法人携帯以上にスムーズに仕事ができると期待されていますが、導入費用や維持費用がやや高く設定されています。

このため導入する際には契約プランやキャンペーンをうまく活用することがポイントで、より安く導入できるものかどうか検討するのが重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です